福島県が主催する「ロボット航空宇宙フェスタ2025」に、REAL SKYプロジェクトで学生が製作した軽量飛行機(LSA)本体を出展しました。会場では、製作過程を紹介するパネルや主翼リブなどの実物部品を展示し、設計・加工・組立・塗装に至るまでの3年間の挑戦を来場者に分かりやすく紹介しました。
また、LSA製作の歩みをまとめた動画も上映し、福島が進める若手技術者育成の取り組みを幅広くい来場者へPRしました。RSPのロゴが貼られた白い機体の前には多くの人が集まり、「学生の力でここまでできるのか」と驚きの声が上がるなど、本県のものづくり力と教育成果を発信する機会となりました。 さらに、会場ではLSAの“乗込み体験”を随時実施。実機のコクピットに座れる貴重な体験に、2日間で約100名が参加しました。 今回の出展は、福島発の人材育成の成果と航空産業の可能性を来場者に伝える重要な場となりました。