フェスタ初日の11月21日、会場内の特設エリアにて高校生向け特別授業を開催しました。参加したのは、清陵情報高校、郡山北工業高校、白河実業高校の3校の生徒たちです。 授業では、REAL SKYプロジェクトの歩みやLSAの製作工程を、年代に合わせたスライドを用いて解説。主翼リブなどの実物部品に触れながら、航空機製造のリアルな技術と工程を学びました。
また、LSAの機体見学とコクピット乗り込み体験も実施。生徒たちは操縦席からの視界や動翼の仕組みを自分の目で確かめ、「コクピットに座ったのは初めてでワクワクした」「飛行機を作れることに驚いた」など、多くの興味と刺激につながる意見が寄せられました。 今回の授業は、航空産業への理解を深めるとともに、技術系キャリアの可能性を実感できる有意義な時間となりました。