フェスタ2日目の11月22日には、小中学生を対象にした航空ワークショップを開催しました。 ワークショップでは、まずLSA実機のコクピット乗り込み体験を実施。初めて本物の軽量飛行機に乗り込んだ子どもたちからは歓声が上がり、操縦桿やラダーを操作すると翼が連動して動く様子に目を輝かせていました。

乗込み体験のあとは、機体の製作過程を紹介するスライド学習を実施。子どもたちは、先ほど体験した動きがどのような構造や部品によって生まれているのかを理解しながら、航空機の仕組みへの関心を深めていきました。 ワークショップでは、「この飛行機はどこまで飛べるの?」「どれくらい速く飛ぶの?」といった質問が相次ぎ、航空分野への興味が大きく広がる時間となりました。参加した子どもだけでなく、保護者にとっても航空教育の価値を知る機会となり、家族で“空の学び”を共有できるイベントとなりました。